学研教室 丹波橋ってどんなことするの?

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学研教室、もちろん私は教室を運営しておりますので
学研教室でどのようなことを学んで、どういった学習をすすめていくか知っています。

ですが、私が思っていたほどに
学研教室ではどのようなことをしているのか、どういった教室なのか
ご存じない方が多いようです。

学研教室って塾なのかな

先日も教室に通っている生徒が
お友達から「塾に通ってる?」ときかれ
答えに窮したと教えてくれました。

どう答えたの?ときくと
「学研教室に通っているよ。」と答えたと話してくれました。
返事をきいたお友達の感想は、「学研教室??」だったそうです。

話をきいて、まだまだ学研教室は世間に浸透できていないんだな、と寂しく思った次第ですが
これではいけない・・・と再度こちらの記事を書こうと思ってすすめています。

塾といって子供たちがイメージするものは
ホワイトボードを前に先生が授業をすすめていく集団塾や
先生1人に生徒が2,3人の個別指導の塾がメインのようです。

学研教室でなにを学ぶか

学研教室についたら、
まずはきちんとご挨拶、教室に入り宿題を提出したら
本日すすめる教材(プリント)をすすめていきます。

学研のプリントは、学校の学習要領に沿ったものでありますので
一度習った単元もあれば、まったくはじめての単元もあります。
インプットは自分でプリントを読んで理解してすすめます。このプリントのインプットの
部分(学研用語でいう囲みの部分)はこれから学ぶ学習の基礎・土台の部分です。
実はここが一番大事です。

教えてもらってわかるのはあたりまえ

「プリントにかかれたものを自分で読んで理解できるようになる」
学研をはじめたころの生徒さんは、このインプットの部分を自分で読むことをしなかったり
雑に読んで理解しないお子さんがほとんどです。

他人から教えてもらって、理解できるようにするのは簡単です。
ですが、実際のテストでは自分一人で、はじめてあたった問題を読んで作者のいっていることを理解したり
どのように問題の解答を導きだすかなど たったひとりで考えていかなければなりません。

そういった学習の本質で一番大事な部分を
学研教室の週2回の学習で何度も何度も繰り返し、マスターしていくところが
学研教室の一番大事なところなんじゃないかな・・・と思っています。

わからない問題を、お子さんはきいてきます。

もちろん、答えの導き方を教えてしまった方がはやいですし、簡単ですがぐっとこらえて自分で考えてもらいたいのが本音です。

学研の教材のよいところは他にもたくさんありますよ。
小さいころから、学習習慣をつけるためにも
ぜひ、学研教室で一緒に学びをすすめませんか?

学研 丹波橋教室は
火曜日 15時半~18時半
金曜日 15時半~18時半
土曜日 9時~12時

で、上記のうち週2回を選択していただきます。
学研のこと、一度体験させてみたいな と思ってくださったらお気軽にお問合せください。
メールでも電話でもラインでもお待ちしております。

075-748-6690

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